おおっと!

間もなくニューkiyamabeetspecial号が完成!

そしてこちらの木山号の謎として・・・

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ビキニカウルの形状が、市販モデルと違います。

これは何故???

と言う方も良くいます。こちらにはきちんとした理由があります。

今回は久しぶりのBEETネタでもいっちゃいましょう。

と言う事で、

「木山号のビキニカウルの謎!!」


木山号ですが、こちらの車輌。

セパハンが逆に付いています。いわゆる逆付けですね。

それに合わせて、ビキニカウルの形状を合わせているから、

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このように・・・

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左右非対称な形状になっております。

何故・・・

ハンドルの角度に、カウルを合わせるのか???

ハンドルの角度にポイントがあります。

こちらのハンドルの角度など・・・

実は故・木山賢悟氏が拘って決めた訳です。

製作側は、その木山氏の拘りのハンドルの角度に

合わせて製作をしたので、このように・・・

ハンドルを優先し、ビキニカウルが左右非対称になって

しまった訳です。こちらはビキニカウルの製作者様から

お聞きした、貴重なお話しです。

こちらの車輌・・・

流石、kiyamabeetspecai号と言われてますね♪

カッコイイです。

と言う事で、こちらの一番最初に製作され、何故・・・

市販モデルと形状が違うのか???

謎説きでした。



参考までに・・・

後に市販されたビキニカウルが何故、今の形状になったのか?

こちらはは量産、販売にするに辺り、左右非対称の形状など

を、キチンとした形状に持っていったそうです。この時は、木山氏

の拘りのハンドルの角度は・・・採用されなったそうです。



おしまい。